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五十肩にも効果的!鍼灸マッサージで肩の痛みを改善

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五十肩の痛みと腕の動かしにくさに!鍼灸・マッサージで肩のケア

こんにちは!
「かわい指圧ルーム」院長の河合です。

「腕を上げると肩が痛い」「後ろに手を回せない」「夜、肩が痛くて目が覚める」
――このようなお悩みはありませんか?

こうした症状の原因の一つに、五十肩(肩関節周囲炎)があります。
肩の関節を包む組織などに炎症や硬さが生じ、痛みや動きにくさが現れる状態です。
今回は、鍼灸・マッサージによるケアと、日常生活で気をつけたいポイントをご紹介します。

■ 五十肩で起こりやすい肩の変化

五十肩では、肩を動かしたときの痛みや、腕を上げる・後ろに回す動作の制限が起こります。
痛みをかばって肩を動かさない状態が続くと、関節周囲の組織が硬くなり、さらに動かしにくくなることがあります。

肩の痛みには腱板断裂など別の原因もあるため、症状が長引く場合は、原因に合ったケアを考えることが大切です。

■ マッサージで肩や首の緊張を和らげる

肩が痛い方は、肩甲骨周辺や首、背中の筋肉も緊張していることがあります。
状態に合わせたマッサージは、周囲の筋肉のこわばりを和らげ、肩を動かすときの負担感や不快感の軽減をサポートする方法です。

大切なのは、痛む肩を強く押したり、無理に動かしたりしないこと。
痛みの程度や肩の動きを確認しながら、体に合った施術を行うことが重要です。

■ 鍼灸で肩の痛みと動きにくさをケア

鍼灸も、五十肩に対するケアの選択肢の一つです。
研究では、鍼治療と運動療法を組み合わせることで、肩の痛みや動きの改善が期待できる可能性が報告されています。

ただし、効果には個人差があり、鍼灸だけで肩の関節の硬さが必ず解消するわけではありません。
痛みの状態に応じた施術と、無理のない運動を組み合わせて、少しずつ肩の動きを取り戻すことを目指しましょう。

■ 自宅でできる肩のセルフケア

痛みが落ち着いているときは、肩をすくめてゆっくり下ろす、肘を軽く曲げ伸ばしするなど、負担の少ない動きから始めましょう。
入浴などで体を温めることも、こわばりを和らげる助けになります。

夜も眠れないほどの強い痛みや、急に腕が上がらなくなった場合、転倒後の痛みなどは、早めに医療機関で状態を確認してください。

■ まとめ|肩の痛みを我慢せず、適切なケアを

五十肩のケアでは、痛みを和らげながら、肩の動きを少しずつ取り戻すことが大切です。
マッサージによる筋肉のケア、鍼灸による痛みへのアプローチ、そして日常の無理のない運動を組み合わせていきましょう。

かわい指圧ルームでは、お一人おひとりの肩の状態に合わせたマッサージ・鍼灸で、肩の痛みや動かしにくさに対するケアを行っています。
腕が上がりにくい、肩のこわばりが気になる方は、お気軽にご相談ください。